2010年 10月 25日
「サンキューパパプロジェクトINあさくら」が開催されました |
あすばる出前講座Inあさくらの第3回講座です。
あすばる出前講座って??→これからパパ・ママになる人や現在子育て中のパパ・ママを対象に、地域・家庭・職場において男女共同参画の視点で、楽しい子育てを考える4回の講座です。
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今回の講師は小津智一さん(「ファザーリング・ジャパン九州」代表)
講演のテーマは「イクメンの実態」

第1部 講演の中で印象に残ったお話を一つ。
小津さんがお住まいのマンションで企画されたパパ飲み会。
(詳しくは→こちらをどうぞ♪)
パパたちも地域と繋がりたいけど、きっかけがないから繋がれない=繋がりがないから、パパの知り合いがいない地域清掃はママの担当、になっている。このパパたちの交流会がきっかけで、「○○さんとこのパパが清掃作業にいくってよ」と(いうママの声に)いつもは男性の参加が少ない清掃作業、パパ率があがったそうです。(こちらも、小津さんのブログをどうぞ)
ものごとは一面的ではなく多面的であり、小さな波紋も大きな波になっていくんだな・・・そんなことを思ったお話でした。
そして第2部。
朝倉市在住で育児のため休みを取得した二人のパパと小津さんによるパネルディスカッションです。

左からコーディネーターの矢野さん、小津さん、吉田さん、井本さん。
吉田さんも井本さんもお子さんが二人、吉田さんはともに4か月の育休を取得、井本さんはともに3週間の休み(出産補助休、育児参加休、有休)を取得されたそうです。
サービス残業が当たり前だと思っていた吉田さん。今はお子さんのお迎えのために
「いかに早く帰れるか」=「いかに効率よく仕事をこなすか」という思考に。(そういえば、小室淑恵さんも「定時で結果を残せる社員が優秀な社員」とおっしゃっていました。)
吉田さんが初めて育休を取得するときは、「モデル」となる人がいなかったとおっしゃっていました。その頃に比べ現在は、育休取得者も増え、メディアでも大きく取り上げられるようになりました。
今は、お子さんと一緒に8時に就寝、そして3時に起床されているそうです。なので飲み会や夜の話合いは、眠くて仕方がないそうです(笑)
井本さんは、結婚されてから食事の担当をされていたため、炊事は苦にならなかったそうです。
しかし、同居のお父さんから「なんでおまが洗濯をするのか」と言われたり、「なんで仕事に行かないのか」と言われたそう。「社会が変わる、自分が変わる」ではなく、「自分が変わる、社会が変わる」であるべきとお話されました。
子どもがきっかけで、勤めていた会社を辞め、企業され、さらには「ファザーリング・ジャパン九州」を設立された小津さん。まだまだ育児のために休みをとる男性が少ない中、休みを取り、さらにその経験をお話をされる吉田さん、井本さん。
子どもってすごい、行動するってすごい、と朝倉市の小さな研修室で起こった小さな波に心動かされた土曜の午後でした。
:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。*:・'゜☆。 :*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。*:・'゜☆。 :*:・'゜☆。.:*:・'゜
次回のあすばる出前講座は・・・
11月20日(土)13:30 場所:朝倉地域生涯学習センター第1会議室にて
「女(ひと)と男(ひと)が活き活きと生きていくためのヒント~子育て期を過ごす人のネットワークづくり~」
講師は相戸晴子さん(NPO法人 子育て市民活動サポートWILL代表理事)、コーディネーターは平田伸子さん(九州大学大学院教授)です。
あすばる出前講座って??→これからパパ・ママになる人や現在子育て中のパパ・ママを対象に、地域・家庭・職場において男女共同参画の視点で、楽しい子育てを考える4回の講座です。
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今回の講師は小津智一さん(「ファザーリング・ジャパン九州」代表)
講演のテーマは「イクメンの実態」

第1部 講演の中で印象に残ったお話を一つ。
小津さんがお住まいのマンションで企画されたパパ飲み会。
(詳しくは→こちらをどうぞ♪)
パパたちも地域と繋がりたいけど、きっかけがないから繋がれない=繋がりがないから、パパの知り合いがいない地域清掃はママの担当、になっている。このパパたちの交流会がきっかけで、「○○さんとこのパパが清掃作業にいくってよ」と(いうママの声に)いつもは男性の参加が少ない清掃作業、パパ率があがったそうです。(こちらも、小津さんのブログをどうぞ)
ものごとは一面的ではなく多面的であり、小さな波紋も大きな波になっていくんだな・・・そんなことを思ったお話でした。
そして第2部。
朝倉市在住で育児のため休みを取得した二人のパパと小津さんによるパネルディスカッションです。

左からコーディネーターの矢野さん、小津さん、吉田さん、井本さん。
吉田さんも井本さんもお子さんが二人、吉田さんはともに4か月の育休を取得、井本さんはともに3週間の休み(出産補助休、育児参加休、有休)を取得されたそうです。
サービス残業が当たり前だと思っていた吉田さん。今はお子さんのお迎えのために
「いかに早く帰れるか」=「いかに効率よく仕事をこなすか」という思考に。(そういえば、小室淑恵さんも「定時で結果を残せる社員が優秀な社員」とおっしゃっていました。)
吉田さんが初めて育休を取得するときは、「モデル」となる人がいなかったとおっしゃっていました。その頃に比べ現在は、育休取得者も増え、メディアでも大きく取り上げられるようになりました。
今は、お子さんと一緒に8時に就寝、そして3時に起床されているそうです。なので飲み会や夜の話合いは、眠くて仕方がないそうです(笑)
井本さんは、結婚されてから食事の担当をされていたため、炊事は苦にならなかったそうです。
しかし、同居のお父さんから「なんでおまが洗濯をするのか」と言われたり、「なんで仕事に行かないのか」と言われたそう。「社会が変わる、自分が変わる」ではなく、「自分が変わる、社会が変わる」であるべきとお話されました。
子どもがきっかけで、勤めていた会社を辞め、企業され、さらには「ファザーリング・ジャパン九州」を設立された小津さん。まだまだ育児のために休みをとる男性が少ない中、休みを取り、さらにその経験をお話をされる吉田さん、井本さん。
子どもってすごい、行動するってすごい、と朝倉市の小さな研修室で起こった小さな波に心動かされた土曜の午後でした。
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次回のあすばる出前講座は・・・
11月20日(土)13:30 場所:朝倉地域生涯学習センター第1会議室にて
「女(ひと)と男(ひと)が活き活きと生きていくためのヒント~子育て期を過ごす人のネットワークづくり~」
講師は相戸晴子さん(NPO法人 子育て市民活動サポートWILL代表理事)、コーディネーターは平田伸子さん(九州大学大学院教授)です。
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by asakuradanjo
| 2010-10-25 10:03
| 各講座・企画のお知らせ






